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~休診日についてのおしらせ~
織田歯科です。
休診日のご案内について
患者さまよりお問い合わせがございましたので
当院HPにてご案内申し上げます。
以前より、HP、Instagramにて休診日をお知らせしておりましたが
防犯面を考慮させていただき
昨年より、当院公式LINEにご登録いただいている患者さまのみに
休診日をご案内させていただいております。
恐れ入りますが
休診日のご案内につきましては
今後もLINEのご登録者様のみとなりますので
ご登録をお願い申し上げます。
2026年08月19日 09:43
~お盆休みのおしらせ~
夏バテ、熱中症などにならないようお気をつけください☀
~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・
織田歯科お盆休みのお知らせです。
8/12(火)~8/14(木)までお休みとなっております。
8/9(土) 通常診療
8/15(金)~ 通常診療となっております。
皆様にはご不便をおかけいたしますが宜しくお願いいたします。
~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・
当院、予約優先制となっております。
必ずご予約をお取りになってからご来院ください。
ご予約なくご来院された場合、ご案内できない場合がございますので
ご了承ください。
2025年08月02日 10:50
~8月休診日のおしらせ~
カラッカラに暑い日が続いて外出が億劫になりますね💦
外出の際は暑さに気を付けてくださいね♪
~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・
織田歯科8月の休診日のおしらせです。
8/12(火) 休診
8/13(水) 休診
8/14(木) 休診
8/23(土) PM休診(診療AM11:30まで)
その他木・日・祝のお休みとなっております。
ご不便をおかけいたしますがよろしくおねがいいたします。
~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・
当院、予約優先制となっております。
ご予約をお取りになってからご来院ください。
ご予約なくご来院された場合、ご案内できない場合がございますので
ご了承ください。
2025年07月24日 11:25
~休診のおしらせ~
朝は雨がすごかったですがいいお天気になりましたね♪
7/22(火)・7/23(水)は休診となっております。
7/24(木)はAM9:30~通常診療となっております。
ご用の方は7/24(木)AM9:30以降にお電話をお願いいたします。
ご不便をおかけいたしますが宜しくお願いいたします。
2025年07月16日 15:55
~風船ふくらませれるかな?~
連日ジリジリと灼けるような暑さ…
8月になったらどうなっちゃうの~🙄💦
冷たいものを食べすぎるとお腹を壊してしまうし…🧊
あぁ冬が恋しい毎日です(笑)
~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・
みなさん風船は膨らませることができますか🎈?
最近では、風船を膨らますことができないお子さまが増えてるんです。
なぜ、今の子たちは風船を膨らませることができないのか
それは口周りの筋力の低下が原因です。
筋力の低下の原因は
・お口が開いている(お口ぽかん)
・口呼吸
・硬いものを食べず柔らかいものを食べる
・食べやすいように小さくカットされ噛む回数が減っている
・舌で歯を押し出す癖がある
・そもそも風船で遊ばない
こういった理由が筋力の低下につながる原因になります。
生まれつき疾患がなくても成長の過程で
口周りの筋肉の低下、顎などの筋肉が十分に発達しないことを
口腔機能発達不全症 といいます。
では、この口腔機能発達不全症がどのように生活やお子様に影響していくのか
・歯並びが悪くなる
・呼吸がしづらくなる
・食事が難しくなる
・発音がしづらくなる
・顔つきや姿勢への影響
口腔機能発達不全症はこれだけ生活やお子様に影響します。
・歯並び
口周りの筋肉が低下することにより、唇・頬からの圧力のバランスが崩れ
永久歯が生えてくるスペースがなくなり歯並びがガタガタになってしまったり
出っ歯や受け口など不正咬合になってしまいます。
・呼吸がしづらい
口呼吸になると空気の通り道である鼻腔や気道が狭くなり
呼吸がしづらくなってしまいます。
・食事が難しくなる
しっかり噛むこと、飲み込むことができなくなり
クチャクチャ音をたてたり、食事をポロポロこぼすことが多くなってしまいます。
・発音がしづらくなる
カ行サ行タ行ナ行ラ行の発音が難しくなる傾向があります。
・顔つきや姿勢への影響
顎の骨が横に広がらないため面長になってしまったり、口呼吸によって気道が狭くなり猫背になりやすくなります。
いまこのような状況が当てはまっているおこさまもいらっしゃるのではないでしょうか。
このままで・・・なんてことはないですよね?
そこでトレーニングを行いましょう!
ご家族さまみんなで一緒にやるとモチベーションもあがりますよ♪
風船を用意していただき
姿勢を正し、鼻から大きく息を吸いゆっくり少しづつ風船を膨らませましょう。
一気に無理に空気を吐き出すと体に負担がかかるのでゆっくり少しづつがPOINTです🎈
これを数回行ってください。
慣れてきたら手を使わずにしたり
小さな穴をあけた風船を使ってみてもいいですね(`・ω・´)b
おこさまだけでなくご家族様にもいいトレーニングになり
小顔やたるみの改善にも…✨
当院ではMFT(口腔筋機能療法)をおこなっています。
MFTは正しい筋機能を取り戻すためのトレーニングをし
発音や嚥下機能の改善などを行っていきます。
気になる方、お子さまの歯並びなどぜひ当院にご相談ください🎈
2025年07月07日 10:30
~口呼吸と鼻呼吸~
今日も暑いですね(´。_。`)💦
暑さに耐えきれずひんやりグッズを大量に購入しました🧊
皆様も暑さ対策をしっかり行って夏を乗り切りましょう(`・ω・´)b
~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・
今日は呼吸についてお話していきます。
さて、みなさん、今口開いてますか?閉じてますか?
しっかりと口が閉じている方は鼻呼吸をしています。
少しでもお口が開いている方は口呼吸をしています。
では、どちらの呼吸が良い呼吸と思いますか?
正解は
鼻呼吸です。(・👃・)
呼吸には歯並びや体調色々なことが関わってきます。
口呼吸をしているとどんなことが影響してくるのか見ていきましょう。
~口呼吸のデメリット~
・虫歯、歯周病、口臭のリスク
・歯並びが悪くなる
・風邪をひきやすくなる
・睡眠の質が低下してしまう
・顔貌の影響
・集中力や学習能力の低下
などなど様々な影響があります。
え~口呼吸だけでこんな影響あるわけ~大げさすぎ~🤣
って思っていませんか?
一つずつどのように影響していくのかご説明していきます(`・ω・´)b
・虫歯、歯周病、口臭のリスク
お口が開いている状態が続いてしまうと口の中が乾燥します。
乾燥してしまうと唾液の分泌も減ってしまい悪循環が生まれます。
そしてその悪循環を好むのが虫歯と歯周病の菌です。
菌がお口の中で増殖し虫歯や歯周病になりやすくなります。
そしてお口の乾燥により口臭がきつくなってしまいます。
・歯並びが悪くなる
口呼吸をしていると前回お話した舌の正しい位置が保たれず、舌の位置は低くなります。
このことを低位舌といいます。
この状態が続くと上あごの成長が下顎の成長に比べ遅れてしまったり、受け口や
歯が並ぶスペースがなくなってしまい歯並びがガタガタになってしまいます。
口呼吸により口周りの筋力が衰え、唇や頬からの筋力の圧力のバランスが崩れてしまい
歯並びに影響します。
・風邪をひきやすくなる
口呼吸は鼻呼吸に比べ加湿機能が低いためのどや気管を乾燥させてしまい
ウィルスや細菌が付着しやすくなってしまいます。
乾燥してしまった喉は炎症を起こしやすく風邪の症状を悪化させてしまいます。
さらに口呼吸は、喉の免疫組織であるワルダイエルのリンパ輪への刺激を増加させ
免疫力を低下させる可能性があります。
鼻炎などで鼻呼吸がしんどい場合は早めに耳鼻咽喉科を受診し適切な治療を行いましょう。
・睡眠の質の低下
鼻呼吸に比べ口呼吸は吸いこむ空気量が10%~15%少なくなります。
さらに睡眠中に舌が喉の奥に落ち込み気道をふさぎいびきや、無呼吸症候群の原因に繋がります。
これにより睡眠の質が低下してしまいます。
・顔貌の影響
口呼吸が原因で起こる顔つきの変化を「アデノイド顔貌」と言います。
アデノイド顔貌の特徴は口が開いた状態が長く続くことで顎が小さく首との境目がはっきりしない
顔が膨らんで丸く見えるなどの特徴があります。
さらに口周りの筋力低下によりたるみが生じ老けてみえてしまうこともあります。
・集中力や学習能力の低下
口呼吸は鼻呼吸に比べ空気を吸い込む量が10%~15%低下するため脳への酸素供給が不十分になるため
脳を冷や機能が薄れてしまい、ボーっとしてしまい集中力や注意力が低下がみられ、学習能力にも影響していきます。
最近では横浜のお受験教室が鼻呼吸ができるマスクを開発するなどしています。
本来呼吸は鼻でするもののため口呼吸のメリットはあまりありません。
デメリットの方が多く見た目や体内にも影響してしまうため年齢などに関係なく
鼻呼吸を心掛けてほしいです。
ただ、鼻炎や花粉などの場合鼻で呼吸するのがつらい場合があります。
その場合は早めに耳鼻咽喉科を受診し適切な治療を受けるようにしてくださいね。
2025年07月05日 11:00
~噛むことの大切さ~
暑すぎて溶けてしまいそうです…(;´д`)ゞ
夏バテに気を付けてしっかり水分補給してくださいね💦
~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・
みなさん、お食事中に気を付けていることはありますか??
しっかりよく噛むことも大事ですが、実はもう一つ大事なことがあります。
それはお茶をあまり飲まないこと。
国民的アニメ「サザエさん」の食卓風景を思い出せますか?
パッと出てこないですよね(笑)
実はサザエさんの食卓にはお茶が出てきていないことに気づいていましたか?
今の時代、食事とセットでお茶やお水が出てきていますが
少し前はお茶は食事中に飲まず食後に飲むことが当たり前でした。
では、なぜ食事中にお茶を飲まない方がいいのか。
それは食事を飲み物で流し込まないためです。
流し込まないということは飲み込むためにしっかり噛みますよね?
噛むと顎が強くなり、噛むことで唾液もしっかり出て虫歯に強い歯ができあがります。
このような理由から食事中に飲み物は飲まない方がいいと言われています。
飲み物は食事する前にお口の中をすっきりさせ、最後にお口直しとして飲むことがすすめられます。
現代では食事と一緒になって出てくるので意識しないと難しいですが
食事を流し込まずしっかり噛んで食べる。を少しだけ意識してもらえると嬉しいです。
顎を鍛えるということは歯並びにも直結する大事なことでもあります。
ご家族でぜひ共有してください★
そして時間が合えば「サザエさん」の食卓シーンをチェックしてみてくださいね🍚
2025年07月04日 10:30
~舌の正しい位置~
今日も暑いですね💦
熱中症には気を付けてくださいね!
~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・
皆さん、舌の正しい位置ってご存じですか?
普段あまり意識していない舌の位置ですが
年齢関係なくとっても大事なことなんです!
舌の位置にが悪いとどうなるでしょう…
・歯並びが悪くなる
・口呼吸になりやすい
・睡眠への影響
・発音への影響
・嚥下機能の低下
・舌の筋力低下による顔のたるみの原因
舌の位置だけでこんなに影響でるの?
と思いますよね!
しかし、影響は出ているんです。
特に歯並びは年齢や性別関係なく悩みの1つです。
舌の位置だけでなく生活の中の癖や遺伝なども関わっていますが
舌の位置を意識するだけでも全然違います。
舌で上の前歯を押すような状態が続くと
上顎前突(出っ歯)になりやすく
舌で下の前歯を押すような状態が続くと
下顎前突(受け口)になりやすいと言われています。
さらに最近多いのが歯と歯の隙間から舌が出ている
舌突出癖にもつながります。
このような場合、見た目や発音にも影響してきます。
では、舌の正しい位置とはどこなのか
それは”スポット”と言われる場所です。
”スポット”は舌先(ベロの先端)が上の前歯(切歯)の裏側にある膨らみ部分をいいます。(絵参照)
そしてスポットに舌全体が上顎にぺったりついている状態が正しい舌の位置です。
位置がわかりにくい、舌全体ってどうやって付けるの?という方は
舌を上あごに持っていき吸いつけながら後ろに引くと
ポンっ!!と音が鳴ると思います。
音が鳴る前に舌を吸いつけると全体に舌がつきます。そしてスポットにも当たっています🎵
みなさんの生活中で舌の位置を気にかけてみてください。
普段から舌の位置が下がってるな~、歯を押してるな~と気づいてもらえると嬉しいです。
そして正しい位置を意識してみて試してみてくださいね。
~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・~*・
2025年07月01日 10:50
~ナイトガードってなに?~
とっても暑いですね💦
部屋の中にいても熱中症になると言われていますね
水分補給と暑さ対策を忘れずに過ごしてくださいね!
*~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・
さて、本日はナイトガードについてお話します!
ナイトガードとは、食いしばりや歯ぎしりから
歯の摩耗を守ってくれるマウスピースです。
マウスピースと言われると矯正のイメージがありますが
ナイトガードは矯正装置ではありません。
食いしばりや歯ぎしりをすることで歯と歯が擦れあい摩耗していきます。
通常、犬歯(糸切り歯)は先がとがっていますが
歯ぎしりや食いしばりをする方の歯は平らになってしまっています。
夜寝ているときの歯ぎしりは本人は気づいていないことが多く
歯には体重以上の負荷がかかっています。
それを長年繰り返すと歯はどうなるでしょう?
歯の表面のエナメル質が削れ下の象牙質が出てきます。
象牙質はエナメル質より柔らかい層なので歯が欠けてしまったり
割れてしまう原因にもなります。
さらには知覚過敏による滲みる原因にもなるのです。
朝起きた時に顎周りの痛みや、片頭痛、詰め物などが取れやすいという方は
いらっしゃいませんか?
歯ぎしりや食いしばりが原因かもしれません。
では、歯ぎしり、食いしばりをする人は
そのまま歯が弱くなっていくのを待つのか…
そこでおすすめされるのがナイトガードです。
ナイトガードは夜寝るときに上の歯に装着するマウスピースです。
素材は歯よりも柔らかいので夜の歯ぎしりなどでは
歯ではなくマウスピースが摩耗され歯が守られます。
寝ているときに付けるので最初は異物感も強く嫌がる方も居ます。
最後まで慣れない方もいらっしゃいます。
ですが、ほとんどの方が数日で慣れます。
ないと不安、眠れないという方も一定数いらっしゃいます。
歯ぎしりや食いしばりは歯だけでなく体にも影響を及ぼします。
筋肉の緊張により引き起こされる頭痛や力が入ることによる
片こり、エラ張りなども影響してきます。
日中噛みしめてるかも!という方は
口笛を吹くときに歯と歯が少し離れた状態になるので
あ!っとおもったら歯と歯を少しだけ離してあげてください。
ナイトガード保険適用なので3割負担の方でだいたい5,000円前後で入ります。
最近歯がしみる、朝起きると顎が痛い、他の人に歯ぎしりうるさいと注意されたなど
気になったことがありましたら当院へご相談ください。
*~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・*~・
当院は予約優先制です。
ご予約をお取りになってからご来院ください。
ご予約なくご来院された場合ご案内ができない場合がございます。
ご了承ください。
現在、検診等大変込み合っております。
皆様にはご迷惑をおかけしておりますが
最短のお日にちをご提案させていただいております。
ご理解の程お願い申し上げます。
2025年06月28日 10:30